2006年7月24日 (月)

子どもに教えられること・・

日曜日は、息子(小6)が通う塾の「夏の天王山」がスタートした。
来年の1、2月に向けて、いよいよ総まとめの実力をつける夏の戦いだ。
午前中まるまる勉強。ランチを早めに済ませて、12:00に塾へ送る。
テスト終了次第、15時半に帰宅して、ちょっとおやつを食べたら、またテキストをやるという。

私は、美容院の予約をしてあったのでノホホンと出かけてしまい、心の中で思った。
(きっと、私がいないから、おやつでも食べてソファでごろりーんとマンガでも読んで遊んでいるだろうなあ。
ま、家に帰ったら、一緒に勉強を見てやろう。)

気楽に家に戻ったら、息子がすでに必死にガリガリ机に向かってやっていた。
「えらいね~。どこまでやったの?」
「全部終わったよー。今度は、理科だ!」
「えー?あれから真面目にやっていたんだー」
「うん」

夜は、夜で夕食が済んだら、テレビもそこそこに「メモチェやる!」と言って
リビングのテーブルに再び向かって、しこしこやっている。
「もう、今日は寝なさい。もう11時過ぎたよ!」
「だめ!まだ終わらないんだもん。もうちょっとぉ~。」
「寝不足になるからダメ。明日やればいいじゃない。」
「ママ、継続は力なり、だよ!今日やることは今日中にやっておくの!」

ひえ~。子どもに諭されてしまった・・・。
継続は力なり・・その通りだよね。
受験勉強で死んだ人は滅多にいないので、子どもの頑張りを見守ることにした。
なかなか継続ができない私の方が教えられました。

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