タクシー業界さま、頼みますよ~
京都のMKタクシーに乗ると、本当に気分がいい!
運転手さんは、徹底的に教育をされていて、
お客様のドアの開け閉めを、わざわざ自ら車の外に出て
やってくれることでは、有名だ。
数年前、MK会長の青木さんにインタビューをして
その企業理念、実践に感動した。
そして翌日、本当にMKの運転手さんがそこまでしてくれるのか
どうか、疑いつつMKタクシーをホテルに呼んだ。
フロントで待っていると、女性の運転手さんがすっ飛んで
いらして、スーツケースを持ってくれる、ドアは
開けてくれる、丁寧な言葉使いで京都の情報を
教えてくれる。そして、運転手が自分に誇りを持っている。
1000円もかからない道を、気持ちよく
駅まで運んでくれた。
小泉総理ではないが「感動した!」
しかし、ちょっと待てよ。と思う。
タクシーのホスピタリティーでここまで感動するということは、
他のタクシー会社の対応が、あまりに杜撰だからではないか。
そう思ったら、私のすまいの地元のS交通が脳裏に浮かんだ。
駅から家まで行く時に、道の説明をしても返事一つしない。
660円だと、「ありがとうございました」すら言わない。
「あ、そこの信号曲がってください」と言っても無言。
本当に、気分が悪い。本当は、二度と乗りたくないが、
仕方なく利用する時があるのが悔しい。
恐らく、この対応の悪さの原因は、駅で並ぶタクシーに
乗客が自動的に乗らされて、タクシー会社を選べないこともあると思う。
もっと競争させることで、淘汰されないと、
ホスピタリティーの重要性、サービスの向上は
生まれにくいと思う。
駅前の交通状況が許すなら、タクシー会社別に停留所を作ってもらって
会社のサービス、理念などを表示してもらいたいものだ。
そして、良質なタクシー会社ランキングなどを
お客様の手で作りたい。
それが無理なら、
タクシー会社へ人材教育の徹底を願う
クレームを入れる・・など、ややアグレッシブだが、
実行し、態度の悪い会社の車には、絶対乗らない、
選ばないなど、選択するしかない。
皆さんは、どう思う?







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