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2007年2月27日 (火)

遠回りの成功だから・・

新刊本「成功への指定席」(サンマーク出版)

が、アマゾンで第二位のヒットを

遂げたヴォルテックス代表取締役の

望月俊孝さんに「JUST」の取材で

お会いしました。

望月さんは、今カリスマ講師としても

大人気ですが、現在のような成功を手に入れるまでに

約20年という歳月をかけられています。

書店で並ぶ「大成功者」たちの本を読んでも

多くの読者は、初めは希望をもてても「凡人の私などしょせん無理だ」と

諦めてしまうと、望月さんは言います。

それでも、「遠回りをしても、自分らしく確実に

成功し、バランスのとれた成功」ができることやその具体的方法を

この本では、謳っています。

車のセールスでビリの成績で落ちこぼれだった

望月さんが何故、今のように輝く成功者になったのかを

知ると、この本を読んで「私もきっと大丈夫!」って思えるのでは

ないでしょうか?

なにしろ、人生には「あなたのための指定席」が用意されて

いるのですから。

諦めないこと・・それがどうやら成功への道のようです。

そして、望月さんに何度かお会いしていて感じることは

お人柄が本当に素晴しい

明るい・楽しい

人から応援される

常にこぼれるような満面の笑顔

謙虚

ご縁を大切にされる

行動が迅速

裏表がない

自慢しない・・

   いくつも、思いつきます。

さらに望月さんは、ご自分の書籍が出版されるや否や

ご自身のホームページやメルマガで

大宣伝をかけて、書籍を購入した人に特典があるような

仕掛けもしています。その手法は、さすがっ!て思わせます。

著者自ら、汗をかき、営業をすることも自己ブランドを確立

する大切なことだと思いました。

作家の中谷彰宏さんに「お奨め本」としてその日にお送りしたら

早速「望月さんのメルアド教えて」とレスが来ました。

中谷さんも、望月さんの考え方生き方に共鳴

してくださったのでしょう。アクションが速―い!!

即、望月さんにお知らせしたら、電話の向こうで

狂喜乱舞しておられました。

(ずーっと隠れナカタニアンだったようです。

自宅には、中谷本のコーナーがあるようですし)(笑)

望月さんの遠回りの成功は、

人に愛され

人から自然に応援される・・

本当の意味での成功だと思います。

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2007年2月22日 (木)

やっぱりかなり深刻な温暖化

一昨日からのテレビニュースだけでも

温暖化がかなり深刻であることが、いくつも出現

していることにビックリしました。

今の時期、毎年のように、登山家が昇る氷の山が、

今年は、ピッケルが刺せないくらい氷がないというのです。

つまり、山の温度が下がらないと嘆いていました。

翌朝、ようやく温度が下がり、昇り始めたのですが、

ピッケルを刺すたびに、頭上からの雪が凄い勢いでザーッと

崩れ落ちてきて、登山家は、

これ以上は、危険だということで午前中で

登山を断念しました。

また、今度は南の国沖縄の海でのこと。

通常、沖縄にはないはずの、かなり南の海に生息する

珊瑚が、沖縄で生きづいているというのです。

沖縄の海の温度が上がってきている証拠です。

東京は、とうとう今年は雪を見ることなく

桜の開花宣言を3月上旬に迎えます。

例年より2週間も早い開花になりそうです。

入学式の頃には、散ってしまうのでしょうか?

アル・ゴアさんが「不都合な真実」の中で

公開していたデータの如く

温暖化は、緩やかなカーブでなく

ここ数年で急激な右肩上がりです。

このままでは、右上のボードの上に数字が書けないと

ゴアさんは、悲しい微笑みで説明していました。

どうしたらいいのでしょうか?

私は、とりあえず、何日か前に

ストーブをつけるのを止めています。

車は、土日の雨の日に限って乗ることにしています。

普段は、自転車と電車です。

子どもが使った、膨大な塾のテキストは、

捨てるのも、もったいないので

家庭教師のセンターで

再利用するということで、引き取ってもらえる

ことになりました。(ダンボール3つ分)

先週末から、庭に緑や花を植えました。

今週末は、食材になる大葉などを植えようか?と

楽しみながら考えています。

皆様も良いアイディアがあったら教えてください!

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2007年2月20日 (火)

プリンセス天功と船井会長

船井会長は、ここだけの話・・・・

芸能人とか有名人をほとんど知りません。

以前、飛行機で隣り合わせたのは、歌手の

石川さゆりさんでした。

同行していた社員が、嬉しそうに「船井会長に

石川さゆりさんですよ」と二人を引き合わせた

ところ、「ああ、石川さんですか、何を

している方ですか?」と素直に質問されたそうで、

石川さゆりさんは、やや頬を引きつらせて「歌手です」

と言ったそうです。

また、ある時は、同じく飛行機でポールマッカートニー

が同乗しており、周りでは、ファンが騒いでいました。

同行していた社員が、さすがに船井会長も

ビートルズの大スターですから、知っているだろうと

引き合わせて「船井会長、ポールマッカートニー

さんですよっ!」と興奮ぎみに言ったのですが

またもや、船井会長は、「ポールさんは、

何をしてる方ですか?」(爆)となりました。

船井会長は、ケラケラ笑って「俺は、そういう人たちを

知らなくても、ぜんぜん困らないで生きてきたからなあ」。

と言います。

さらに、2月16日のこと、河口湖の清水国明学校にいらして

いたプリンセス天功に、船井会長がお会いする機会に

恵まれました。

やっぱり、船井会長は、誰だか分からなかったようですが

運転手の佐藤さんが気をきかせて携帯カメラでパチリ。Photo

(暗くてよく見えずすみません)

「天功なんて名前、どう書くの?って聞いたよ。(笑)

俺はマジックは、どうでもいいよ。でも天功さんが

秋のオープンワールドに来てくれたら、ちょっと話を

してもらいたいなあ」と言っていました。

超人、船井幸雄は、俗世間を知らずとも、世の中の動きや

予測を言い当ててきました。

船井会長は

本当に大切なことを学んできたから、テレビのドラマや

バラエティーなど見る暇もなく

経営や世のため、人のためのことばかり

考えてきた人だと思い、ちょっと切ない

気持ちにもなりました。

確かに、のんびりテレビばかり見ていたり、

カラオケがやたら上手い

経営者がいたら、「命がけで経営しているの~?」と聞きたく

なります。

私は、船井会長が命がけで経営をしてきた人として

そのスゴサを感じました。

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2007年2月19日 (月)

人のパーティーから学ぶこと

今日は、ある若い女性経営者の方の

パーティーがあり、ご招待を受け参加しました。

私は、始終イベントをプロデュースしているため、

人のパーティーから学ぶことが多いのです。

今日は、このパーティーからガックリくる

ような出来事があり、自分の肝に銘じようと思いました。

まず、メールでご招待状をお送りしますと書かれて

あったのですが、当日まで招待状は、届きませんでした。

ちょっと不安でしたが、そのまま会場に着くと、

無事受付で名前があり、入場できました。

仕事や用事で1時間以上、パンプスで歩いていたため

足が疲れきっていましたが、会場では、参加者の半分

の方は、すっかり椅子に座り、半分の人たちは

立ちっぱなしでした。

約2時間のパーティーで、圧倒的に多い女性の

方たちが、ハイヒールで立ちっぱなし・・というのはいかがな

ものでしょうか?

早めに到着したらしい男性が、壁の花宜しく、べったり座っている

という状態でした。

私は、あまりに疲れていたのでスタッフの方に

「椅子は、ないのでしょうかねえ。2時間この

ままかしら・・?」と丁重に聞いてみると

「はい。このままです、後で移動したりしますので

この位置にずっといるわけではないですよ」

とのずれた返事。

ああ、こちらの疲労については、何も

考えていないな。と思い諦めました。

そして、開始時間は8時とプログラムに書いて

ありましたが、BGMも途中のアナウンスもなく、20分も

開始が遅れて、唐突に楽器の演奏が始まりました。

・・ということは、終了予定の10時もきっと10時半に

なるだろう・・。

私がなじめるパーティーではないと思い

食事もせずに、そのまま退席しました。

そういえば、この女性経営者は、以前打ち合わせの

アポイントにも30分も遅れて来て、素直に

謝る人ではなかったことを思い出しました。

船井会長は、「人との約束を守る」ことを徹底しており

絶対に約束の時間に遅れません。

イベントの開始時間も、1分と遅れません。

その躾を私たちも、徹底して学んでいます。

人との時間に遅れることは、「時間泥棒」だと

仏教の本にも書いてありました。

今回のパーティーから、ホスピタリティーとは

何かを学ばせてもらいました。

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2007年2月15日 (木)

一流の人はスピードがある

先日、中谷彰宏さんから

「船井総研の経営戦略セミナー

行くよ、いるの?」と

メールをいただいたので、今日は、

企画の提案もあり、お供がてら参加しました。

中谷さんは、杉野社長の講演が始まる

ほんの5分前に、数名の方とお会いし

おしゃべりをして、その殿方たちをささっと

私に紹介してくだり、さらに私が

持っていったある企画提案を聞いて

「ふん、ふん」と聞いて

くださってから、セミナーを聴講しました。

講演終了後、これまた中谷さんを目ざとく

見つけた何名もの方からサイン攻めに会い、

まったく嫌な顔ひとつせずに、サインを

ビシバシとこなされ、彼らとも会話をし

その後、私が小山社長を紹介すると

これまた、さきほどまでの講演の最中に、

小山社長のレジメをすっかり読破された様子で、

そのレジメの素晴らしさを

ご本人に話され、ポイントを押さえた会話で

小山社長を喜ばせていました。

その間にも、中谷さんを見つけてしまった

方からのサイン攻め。

そして、ちょっとホッとしたところで

私からの雑談と、会話をしてくださり、

私が新たに思いついて喋り始めた

企画案に対し、「ああ、その企画だったら

こうしたらどうかなあ。」などと一緒にプラスの方向へ

考えてくださいました。

その嵐のような間は、およそ15分。

そして、約束を入れていた男性方に

バタバタと連れていかれました。

振り返りざまに「あの企画書、帰りの

タクシーで、もう一度読むからね~」と

笑顔を残して、私を安心させてくれました。

一流の人は、無駄がない。

スピードがある。

そして、慌てることもなく優雅で、笑顔と

思いやりがある。

うーん・・颯爽としていてかっこええわあ・・。

お会いするたびに、そう思うのでした。

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2007年2月13日 (火)

開き直ることも大切

息子の6年生2学期の国語の作文を整理

していたら、次のような文章を見つけました。

親には、何も言わないのですが、長年

持ち続けているアトピーについて、

自分なりに解決してきていたんだなあ・・

と、感慨深く読みました。大人でもちょっと

参考になるかな?と思い一字一句そのままに

紹介します。

「アトピーという長所」

人には、誰でも負い目や短所、欠点などというものが

必ずあると思います。

しかしながら、それを自分の良い所や長所、美点と考え

られれば、全く新しい物の見方が出来るようになり、また

それまでとは、違う自分に会えると思います。

人によって負い目と思う所は違います。(中略)

ぼくの場合、それは手にあるアトピーでした。

生まれた時からあったのだけれど、3年の終わり

冬休みから突然ひどくなりました。

右手のすべての指が切れて、傷口からバイキンが

入り、ずっとうんでいて、ウミだらけでした。

包帯でぐるぐるまきになっていました。

その手がだんだん落ち着いても、ガサガサした傷口

は治りません。それまでより目立って、会う人

会う人に「その手どうしたの」などと言われました。

ひどい時には、「うわ、その指キモイ」などと言われました。

4年の時でした。

ぼくは、だんだんそれが嫌になり、他の人に自分の手や

指を見せないようにしました。そんな日が続きました。

しかし、そんなぼくを救ったのは、意外にも空手でした。

空手では、必ず手を使います。

かくすことなんてできません。

私語も厳禁です。ぼくの手をとやかく言う人は

誰もいませんでした。

ぼくは、開き直ってアトピーを自分の長所として

考えるようにになり、学校でもかくそうとは

しなくなりました。

不思議なことに、空手で傷が広がったり

学校で土が入ったりしても、日の光を手に当てて

いるうちに、指は、治ってきました。

今では、傷がある指は、2,3本に減りました。

ぼくは、今ではアトピーを自分の長所と思っています。

ぼくとあまり知り合っていない塾の人なんかは

「その指どうしたの」と言うこともありますが、

ぼくは「アトピーだよ。なっている人は少ないんだぜ。

カッコイイだろ」。といつも言い返しています。

ー「開き直る」というのは、

自分の見方を変える為に

一番大切なことだと、ぼくは考える。ー

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2007年2月 8日 (木)

母のために生きろ

今日は「JUST」の取材で、

銀嶺食品工業の社長大橋雄二さんに

お会いしました。

大橋さんは、生まれたときから血友病という

遺伝的な病気を持ち、膝をぶつければ腫れあがり

内出血をして痛みでのたうちまわる。

歯が抜ければ、血が止まらないという幼少時代を過ごし

中学から次第に寝たきり状態で、高校にも

行けず、両親に介護を受ける毎日となり

「もう生きている意味があるのだろうか」

と考えた日々を送られたそうです。

人はどん底の苦しみから

立ち上がれるのでしょうか。

今、大橋さんは片足を失い、車椅子に乗っていますが、

パン製造メーカーの経営者として

輝く日々を送っておられます。

青年時代の大橋さんが、ようやく歩けるようになった頃、

別の難病で苦しみ、誰とも口もきかなくなった少年に出会い、

言ったそうです。

「おまえ、死にたいのか?」

「うん」

「でも、死ぬことさえできんだろう」

「うん」

「だったらな、自分が人生で一番大切な人のためにできることは

何かを考えろ。俺は母親だったよ。母親が、こんな体でも

寝たきりだとしても、生きてほしいと思ってくれるなら

生き抜いてあげたらいい。俺は母のために生きたんだ。おまえは

一番大切な人は誰だ?」と聞いたそうです。

すると少年も「母親だ」と答えたそうです。

母は、たとえ子どもがどんな体であろうと、どんな状況で

あろうと、ひたすら子どもの命があればいい、生きていて

くれるだけでいいと思うものです。

大橋さんは、自分のボロボロになった細い足を

彼に見せて、心を砕いたそうです。

「母親のために、生きろ」

それから少年は、次第に周囲に心を開き、リハビリを

通して、歩けるようになり、大橋さんの追っかけに

なってくっついて歩いたそうです。

そして、ある日、難病の方たちが集まった楽しいパーティーの

席で、その少年は、突如意識を失い、

救急車を呼んだ大橋さんが抱きしめる

腕の中で、静かに息をひきとったそうです。

人の人生は、長ければいいというものではない。

人の幸せも、他人と比べるものでもない。

大橋さんの言葉が、深く心に残りました。

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2007年2月 7日 (水)

浦島太郎より

受験が無事終わり

久々の会社。

あー、もう脳ミソが完璧浦島太郎です。

髪の毛も白くなってきました(涙)。

なんとか、希望していた学校の一つに

ぶち込んで、ようやく春の香りを楽しんでます。

ところで、昨日、アメリカの日系人軍人が

一人「イラクへの出動を国から命令されたが、拒否して

裁判にかけられている」というニュースを見て

ビックリしました。

いよいよ、アメリカ兵でも自分の考えを持ち、この戦争は、

法的にも違法であると唱え、「イラクへの出動拒否は、

私個人の問題ではなく、何千人と亡くなっていくアメリカ兵すべての

問題でもある。ブッシュの嘘に私は、気づいた。

私は、もう戦場には行きません」とキッパリ。

これに賛成し、旗を掲げて裁判所に乗り込む応援者あり。

一方、「彼は非国民だ」と罵る人あり・・・。

けれど、もうアメリカ人は、そろそろ気づき始めたのでは

ないでしょうか。ブッシュの嘘っぱちに・・。

その渦が、これからどうなるのか見守っていきたいです。

ただ、一つ思ったのは、犠牲になる

アメリカ兵たちだけの問題ではなく

殺されるイラクの人たち、他の国でも続いているばかげた

紛争・・・すべてのことに投げかけられていることだと

言うことです。

どうか、日本の国も間違った方向への「美しい日本」に

ならないよう、私たちも意識をひとつにしたいものです。

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