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2006年12月28日 (木)

中谷彰宏さん来社!

今日は、ロングベストセラー作家として

おなじみの中谷彰宏さんが、お見えになり

初めての船井会長とのお引き合わせとなりました。 Imgp6400_1

私が、初めて中谷さんにお会いしたのは、慶應大学教授の

坪田先生の食事会です。

彼のホスピタリティーの素晴しさや、相手を惹きこませる会話力にすっかり

惚れこみ、男性としてもマーケッターとしても、ダントツに優れた才能の持ち主であると確信し、来年の4月28、29日の

にんげんクラブミーティングに講師としてお招きすることに

なったのです。

そこで、今日は、船井会長と初の御引き合わせ。 Imgp6403_1

何故か、中谷さんったら「クラブでの女性の口説き方」エトセトラを

船井会長の前でご披露され、船井会長も笑いっぱなし。

例えば、クラブの女性でも顔が可愛い子ではなく

賢い子を見つけ、その子をその店の支店長に

させる眼力を持ち、指導するそうです。

その子の何がいいかと言うと、お客様の立場となって

広い視線領域を持ち、遠くのお客様にまで目線を配って

目が合った瞬間にペコリと挨拶ができる子だからだそうです。

そして、そういう子は、中谷さんに

「どうやったら指名がとれるんですか?」と

真剣に質問をしてくる。アドバイスすると、きっちりそのことを

守るのだそうです。

そういう子は、たとえ見かけがどうであろうと伸びる!

ということです。          Imgp6406_1

中谷さんが同席した佐野社長に書籍のサインをくれました。

その内容は、「成功よりも成長」でした!

太く力強い、その筆文字は、男が見ても「惚れ惚れする!」ような筆跡。                                    

やっぱり、女性が見ても男性が見ても

「かっこええなあ!」と思わせる

中谷さん。素敵でした!

                                                                  Imgp6408_1

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2006年12月24日 (日)

メリークリスマス トゥ ユー

今日は、会社で編集の仕事をして

います。

とっても静かです。

今日は、一人かな・・と思っていたら

社員の大江さんも出勤してきました。

二人とも子育て中の母ですが、朝一番で

主婦業務を終えて、職場に駆けつけるところが

プロですなあ・・。

ほっとひと段落しているとミクシィからの

メールが入り、いつもコメントをくれる

Kaxiさん(彼のブログはとっても素晴しい!

左にあるコメントのKaxiさんの所にも遊び

に行ってください!)

からのメールもありました。

彼が、素敵なイヴのメッセージを下さっているので

下記に、公表させていただきます。

「マザーテレサの祈り」

主よ、私は思い込んでいました。私の心が愛に満ちていると。
でも心に手を当ててみて、気づかされました。

私が愛していたのは他人ではなく、他人の中の自分を愛していた事実に。

主よ、私が自分自身から解放されますように。

主よ、私は思い込んでいました。私は何でも与えていたと。
でも、胸に手を当ててみて、わかったのです。

私こそ与えられていたのだと。

主よ、私が自分自身から解放されますように。

主よ、私は信じ切っていました。自分が貧しいことを。
でも、胸に手を当ててみて、気づかされました。

私は思い上がりと妬みとの心に膨れ上がっていたことを。

主よ、私が自分自身から解放されますように。

石川康輔氏訳

 

モンゴルの寒空にいる子どもたちやインドの路上の子どもたち、

ウガンダで子ども兵になっている子どもたちにも

どうか、心のサンタクロースが訪れますように・・。

世界のすべての人たちに、メリークリスマス 

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2006年12月22日 (金)

本田健さんと船井会長のジョイントイベント

昨日は、久しぶりに来日された

本田健さんと船井会長のイベントで大盛況でした!

会場に溢れる1000人のお客様には、平日にお越し

いただき、本当に感謝で一杯です!

私は、司会とお二人のコーディネーターで、ちょっと緊張

しましたが、とても楽しみながらセッションができました。

本田さんの講演の中で印象的だったのは、

「21世紀に必要な5つの力」として

1、自分とは誰かを知る力

2、時代の変化を読み取る力

3、ビジョンを見る力

4、自分のためにお金を活用する力

5、人に好かれる力   というお話がありました。

私は、本田健さんを無名時代から知っており、当時から

まさに”人に好かれる力”のある方でした。

知っている方のイベントには、いつの間にかそっと

花輪を送り、ロビーにいらした人たちを驚かせる本田さん。

(船井メディアのイベントには、必ず本田さんのお花が届いていて

本当にびっくりしました)

ちょっとした折には、必ずカードやプレゼント、お礼状を贈ってくださり

その内容も本当に素敵なものばかり。

昨日のイベントが終了し、今日の午後

私宛に届いたのは、奥様との連名での

アメリカからのクリスマスカード!

あまりに素晴しいタイミングと心憎い演出にビックリ!

本田健さんが、今これだけ超ビッグな作家になり

多くのファンを持つまでには、一気に飛翔したわけではなく

多くの方に向けた小さな幸せのペイフォーワードの

積み重ねが、彼をこれだけの人にさせてきたのだと

つくづく思いました。

船井会長と本田健さんは、「言行一致」の本物人間です。

私たちも少しづつ近づいていきたいものです。

(本田さんのお顔写真が載せられないのは残念ですが、

昨日は、ボストンのお洒落なブティックで購入された

深いブルーのシャツがとっても素敵な健さんでした!)

(この講演会を収録した貴重なCDは、船井メディアで

販売致します。フリーダイヤル0120-271-374まで)

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2006年12月19日 (火)

うーん・・・

明後日の本田健さんのセミナーの準備が

佳境に入っており、息も絶え絶えです。(汗)

同時に、制作中のDVDの内容構成のつめ、

JUSTの来年の登場者への依頼、新しい作品

制作、パンフレット制作、見積もり、資料の山・・・

ああ・・・年末って、どうしてこうも大変なんだろう・・。

心を失わず、落ち着き払いながら、急ぐ・・。

こんな時は、卓上カレンダーの船井会長の

顔を見て、船井会長だったらどんなことを

おっしゃるかなあ・・・。と考えます。

「まあ、無理せんと、目の前にあることを前向きに楽しんで

やったらええわい」。

そんな言葉が、イメージで今返ってきました。

「はい。そうですね、目の前にあることをひとつ、ひとつ

楽しんでやってみます!」と心で答えました。

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2006年12月12日 (火)

小山社長のスゴサ・・

お隣のバービーちゃんもブログに昨晩の

小山社長のワインパーティーの話を書いて

くれているので、私もご報告を・・。

そもそも、数年前、小山社長にお会いして、何度か

青山のパブでワインの楽しさを堪能させていただきました。

当時から、小山社長は、人をもてなす極意を御存知の方だ

とつくづく思いました。

例えば、私たちが何時くらいにワインを飲むかを考えて

ワインショップに自ら赴き、その日のメンバーに合った

ワインを調達し、店に持ち込み、「おり」をとるために

デキャンター(おりと美味しい部分を分ける)をしてくれます。

温度管理もしっかり調整されます。

白ワインなら、飲む15分前に氷のバケツに入れて

飲む直前で10度から13度と、調度良い温度にしてくれます。

そして、そのワインの生まれた土地の話や何年ものが

美味しいのか、など千一夜物語のように語られ

グラスのワインは、空気と溶け合い、融合し

30分たつと、驚くほど味が甘くまろやかに

香りも高くなっていく素晴しい時の流れを感じるのです。

この体験を重ねて、私は、すっかりワイン党に

なってしまいました。

この体験を少しでも多くの方にシェアしたいな!と

今回の企画を主催したのです。

そして当日、赤ワインの栓を開けるのは、飲む1時間前。

今回も、小山社長から「飲むグラスに注がれるまで、

おりが浮かないように絶対に、ビンを振るなよ。

ちょっとでもガタガタ動かしたら、台無しだからな!」

と厳命され、ドキドキしながら当クラブのソムリエと

打ち合わせをしました。

今回のパーティーも50名分のワインをすべて

そのように緊張しながら準備徹底をしたのです。

そして、開演は7時なのに、小山社長は、5時半に

お見えになり、現場を見て、

すべてをチェックしてくださいました。

開演ギリギリになって、プレゼントをする

小山さんの書籍にサインを頼むと

一冊一冊、すべてに違うコメントを書いて

くださり、10冊すべてにサインをしてくださいました。

時間がない中でも、座右の銘が次々に

10個も思い浮かぶ頭の回転のよさはもちろん

小山流、徹底したサービスの原点を学んだ一日でした。

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2006年12月 8日 (金)

夢のお知らせ

私は、よく夢を見るほうです。

しかも、その夢は、色鮮やかで匂いがあったり、肌での体感があったり

しますので楽しいもので、私は、夢を見るのが大好きです。

かつて、長男が生まれて5ヶ月頃のこと。

夢の中で、長男が頭をぶつけて大泣きする夢を見ました。

朝、目覚めて、そのリアルさにドキドキして

「ああ、こんな夢を見たんだから

今日一日気をつけよう!」と思い、過ごしていたのに夕方になったら

ケロっと忘れていました。

そして、買い物帰りに車に乗せようとした時、抱きかかえている

子どもの頭を車のドアに思い切りぶつけてしまいました。

案の定、大泣きです。

「あ、あんな夢見ていたのに、忘れていたんだー」と反省。

以来、悪い夢を見たときは、できる限り用心して

一日を送ります。

つい先日、明け方、楽しい夢を見ました。

会社の男の子とゲラゲラ笑いすぎて、涙が出て、お腹がよじれるくらいに

笑った夢で目が覚めました。

その日は、何かいいことがあるといいな!と思って一日を

過ごしていましたが、特になにもなく夕方が過ぎて

いきました。

そして、5時過ぎに来年の3000人を御招きする

大講演会のために、超メジャーな

ある方に、依頼のメールを入れて返事を待っていました。

ドキドキしながらパソコンの前を行ったり

来たりしながら、待っていました!

まるで、入試の合格発表のよう・・・。

(でも、きっと今日は、笑う夢を見たから大丈夫!)と心で

祈念していました。

すると、ピッと受信メールが・・。

「講演の件、了解しました!」というお返事。

社員の皆で「講演了承!!やったー!!」と抱き合って喜び合いました。

夢に出てきた男の子も目の前にいました。

夢って不思議ですね。

私は、意識しているこの世界も大切ですが、さらに無意識の世界で

繰り広げられている世界をもっと信じることが

できるようにしたいと思います!

PS:超メジャーなある方は、年内、もしくは新春に発表できると思います!

   お楽しみに!!!

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2006年12月 4日 (月)

即時処理のクセづけ

船井会長の最新刊「本物になるクセづけ」(海竜社)は、

とても大変参考になる著書でした。

周囲の方からも大好評です。

 私が船井メディアに入社した当時、

初めに教えられたのが「即時処理」のクセづけでした。

当時の平林社長に言われたことは

「その場で処理、解決していく」こと。

「ここに電話して、こういう約束をしておいて」と言われて、

「はい」と返事はしながらも、(今忙しいから後でやろう)

 とメモだけすると「何で今やらないんだ!」と怒られました。

 どんな状況でも「すぐその場でやってしまう」

 のが船井流即時処理です。

 船井会長もまさにその達人でした。

 私が「誰それさんをご紹介いただけますか」と聞くと、

「うん、いいよ。その人はね・・」と

 その場で手帳を見て、すぐに電話番号を教えてくれる。

 決して「忙しいから後で伝えるわ」とは決して言いません。

 分からなければすぐにその場で秘書に聞いてくれます。

 

 これは、他の会社では経験のないことでしたが、

 実はこんなに楽な方法はないし、

 忘れないうちに処理できる効率の良い

 方法だと分かりました。今では、こういうことが

 できない人を見ると、もったいないなあ!

 と感じてしまいます。

  

 また、船井流で学んだクセづけは、

 手紙をすぐに書くことでした。

 私も取材や交渉で多くの方とお目にかかりますが、

 お会いしたその日にお礼状を

 書いてしまう。

 これも船井流です。

 頂いた方は、「すぐに書いてくださったのか」と

 印象に残してくれます。

 船井総研の小山社長は、さらに上をいっており、

 即時「毛筆で和紙に、自ら手紙を書く」ことまでなさっています。

 年長者の小山社長から、私のような者にさえ、

 和紙の手紙を送ってくださり、心から感動しました。

(自宅に大切にとってあります)

 

 分かっていても、なかなかできないのが

 人間ですが、その中でも船井会長を始め、

 一流といえる方たちは、人一倍素晴しい

 クセづけを自ら課して日々継続努力された

 方たちなのだろうと思います。

 その結果得られる「真の成功」とは、

 きっと「目先の売り上げ」に留まらず、本当に

 世のため、人のためになっているかどうかを

 問われても恥ずかしくない品格ある

 企業、経営者、社員になっていることだと、

 船井会長の著書を読んでそう思いました。

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