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2006年10月26日 (木)

腹が立ったら深呼吸~

今日は、仕事上のことであまりに理不尽・・!と

思った出来事があり、ブチっと切れてしまいました。

日頃は、ニコニコしている私ですが、

はっきりと物事を言うほうなので

率直に物言いをしているうちに

頭に血が昇ってしまいました。

ああ、いかん、いかん・・!

こんな時こそ、「呼吸法」だ!と思いなおし

一人デスクに向かって

大きく呼吸をすると、少しだけ怒りは収まり

(まだまだ腹が立っているなあ)と思ったので

もう一つ、大きく深呼吸。

ついでに、もう一つ・・・とやっているうちに

すっかり荒かった呼吸は穏やかになり

つまらないことで、怒ってしまったなあ・・と

反省しました。

ヨガや瞑想を習っていたのに、こんな時に応用

できない自分も反省。

そう、感情と呼吸は一体化しているので、

呼吸をコントロールすれば、感情は収まるのです。

船井総研の小山社長から聞いた話ですが

小山社長のお父様は、あまりに腹が立つと

まずは、「水を一杯」ぐいっと飲むのだそうです。

そうやって、とりあえず怒りを静めて、話を

されたそうです。

小山社長も、腹の立つことがたくさんあるようですが、

なるべく「叱る」「注意をする」を区別して

怒らないように務めているとおっしゃっておられました。

船井会長も滅多なことでは、怒りません。

素晴しいトップ二人を見習って、

ハイ!深呼吸~!!

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2006年10月24日 (火)

心と魂は、違う

先日のブログでもご紹介した「天命の暗号」の著者

出口光さんに取材をして、印象的だったのは、次のことです。

心は、コロコロ変わる。(なのでコロちゃんと呼ぶそうです)

自分の心を一日観察したら、その心には、

おびただしい量の考えが浮かんでは消え、その

思いや考えの数は数え切れない。

なので「心が素直にいいと思った方へ進もう」とか

「心がワクワクすることをすれば、うまくいく」

と言っても、心は変化しやすいので、あてにならない。

本当に自分に合った仕事、天命を見つけるには、

「心に従ってはいけない」のだ。

では、何に従えばいいのだろう。

それは、普遍なる「魂」だと出口さんは、言う。

「魂」(タマちゃんと呼ぶ)は、

心のようにコロコロ変わらない。

なので、天命を知るには、心と魂を区別する必要がある。

心も魂も目に見えない人間の「霊性」の

領域だが、機能は異なる。と出口さんは、言う。

信頼があり、志があるのが「魂」だ。

この不動の領域である「魂」の声を聴こう。

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2006年10月23日 (月)

息子からのメッセージ

先週、ブログにも書いたドイツ人チャネラーに、

前世などを見ていただいた話を、

週末の夜、寝物語として12歳の息子に

話してみました。

「ママってさ、今回はあんまりのんびり

優雅にできない人生みたいよ~。

前世を見てもらったら、本当は自立する

チャンスがあったのに

できなかったから、今世でそれを実現する

ようになっているんだって。

バタバタと忙しい人生になっているのは、

そのためかもねえ」

すると、息子が

「へー。いいんじゃない?その方が使命や

役割が分かるってもんよ~」と

あっさり。

私は、ちょっとビックリして

「えー?どういうこと?だって、ママさあ、

もっと気楽にノンビリ暮らして

100%主婦になりたかったんだよー」

と言うと

「それじゃ、本来のママの使命が小さいものになっちゃうよ。

 家族のためだけに生きるよりも、きっと、もっと大きな

 役割があるってことよ。それにさ、いろんな大変なことや

 苦労が起きたほうが、本当の使命が分かるって

 誰かが言ってたじゃん」

すっごいこと言うなあ・・と唖然としたと同時に、

あ、それは船井会長が言っていた

ことと一緒!と思い、息子に言いました。

「え?船井会長がそう言ってた?じゃ、僕は、

 きっとママからその話を聞いたんだよ。

 使命と役割ってことについてさ」。

 

そうかあ・・。日頃、私も無意識のうちに

船井会長の話をちょくちょくと

息子に聞かせていたから、

彼もそのような考え方になったんだなあ

とシミジミそう思いました。

考えてみれば、自分で子どもに伝えているのに、

自分で嘆いて

また、子どもから自分に返ってくる・・。

面白い循環です。

時々、私がバテて疲れて、投げやりになると、息子に

「そういう時こそ、プラス発想、勉強好き、

 素直でしょ!しっかりママ」と激を飛ばされます

そろそろ、老いては子に従え・・になってきたのかも!

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2006年10月20日 (金)

またまたドイツ人男性に・・・・

今日、ランチに出かける時、本を読みながら歩道を歩いて

いたら、外国人男性に英語で声をかけられました。

「ハーイ。その本、面白い?」

一瞬ビックリまなこの私でしたが

「イエス!面白いですよ」と答えました。

(その本は、何度も読んでいる

本田健さんの幸せな小金持ちでした)

「何の本?」と聞くので

「んー、成功哲学かなあ?」と言うと

彼はビックリ笑いながら「えー?あなたが成功?

もう十分成功しているんじゃないのお?美人だし

キュートだし、十分成功を遂げているように見えるよー」

とお世辞にも嬉しいお言葉。

私は、「そうですか?でも女性って、なかなかそんな

簡単にはいかないですよお」と言うと

「いやいや、今の時代は女性の方が断然成功しやすいし、

女性にとっては、いい時代だよ。女性はいいなあ!

私など、来世産まれてきたら、女性になりたいよ!」と

面白いことをおっしゃる。

私は、わざと反発して「そうですか?女性のどこがそんなに

いいのですか?」

「女性は、今の時代決裁権を持っているじゃない。すべては

女性が決めているんだよ。クリントンの時のヒラリーとかさ、

私のカミさんだって、全部自分で決めていて私には、権限がない。

あなたの家だってそうじゃない?」と来たので

(うーん・・・そういえば、家のこととか、教育のことなど

私が中心かも・・・)と思い、

「ええ、確かにねえ・・・」

「ところで、君の会社は、どこ?」

「あ、そこのNSSビルです。」

「おお!僕はそこの1Fだよ」

「あら、同じビルですか?どちらの国ですか?」

「ドイツから来たのさ。ま、ともかく女性を十分楽しんで

くださいよ」

「はい。ありがとう!」

「また、次回ね~!」

「SEE YOU NEXT TIME!」と互いに言って

別れました。

ほんの5分以内の会話でした。

思えば、昨日もドイツ人チャネラーに出会い

女性として「自立して生きる」話を聞いたばかり。

今日も、ドイツ人ビジネスマンに会って

「女性を楽しめ」と言われ、なんだか不思議な出会いを

感じました。

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2006年10月19日 (木)

ドイツ人チャネラー

今日は、映画監督のTOMO君の紹介で

ドイツ人チャネラーであるクリスチャンRAに出会い、

久々に私の前世や、今世での役割、悩み解決などを

見ていただきました。

以前にも、別のチャネラーという人に出会ったことはあり

ましたが、今一歩、表現が分かりにくく、うーんと

唸ってしまうことがあったので、今回はどうかな?

くらいの軽い気持ちで、お会いしました。

クリスチャンは、明るく朴訥な田舎のお兄さんという

感じの、キレイな瞳をした男性でした。(怪しげではない!)

ムーラという媒体が彼の体を借りて答えてくれます。

質問を3つ用意して、セッションを受けました。

家族のこと、自分自身の役割、前世のこと

などについて質問をしました。

答えは、物質的、うわべ的なものではなく

非常に深い魂のメッセージが

やってきた感じがして、かなり納得がいきました。

私の前世は、200年ほど前のインドの女性で

その頃は、とにかく必死に生き抜く、生き切る

ことに一生懸命で、本当は、自立心を獲得できる

チャンスがあったのに、その時の人生では実現

できなかったようです。

なので、今回の私の人生は、人やパートナーに頼る

安穏とした人生にはならず、精神的、経済的、感情的にも

自立した人間になるよう設定されているようです。

本当は、気楽でのほほーんと生きたいなあと思って

いるのに、その思いは今世では実現できないようです。(笑)

今世で、素晴しい人生を送るには、

第三の目を開ける瞑想を行い、

自由でありながら自立して、精神的なことを表現する仕事を

しっかりやっていく役割があるそうなので、

インドに住んでいた頃を思い出し、静かな夜に

瞑想をして、内面の声を聴いてみようと

思いました~。

ムーラに言っていただいたことは、

実は、私の内面にしまってあった答えであり、

それが改めて、認識できたような気がして

とても納得できました。

関心のある方がいらしたら、彼は12月上旬まで

日本に滞在していますので、

コメントをいただければセッションの日程を

お知らせします。

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2006年10月12日 (木)

素晴しい運転手さん

今日は、タクシーの運転手さんで

とても素晴しい対応をされる方に出会いました。

国際自動車㈱の片山竜二くんです。

私が乗ったらすぐに「こんにちは。今日はご乗車いただき、本当に

ありがとうございます」と挨拶されました。

まだ彼は、30代そこそこでしょうか。

私も「こんにちは!」と言ってから行き先を告げると、彼は、

「かしこまりました。それでは、●●通りを通って、どこそこを

曲がって参りますが、宜しいでしょうか?」と言ってくれたので

「はい。どうぞ。お任せします」と伝えました。

次に少し間をおいてから「もう一つ質問をしてもよろしいでしょうか?」

と彼が聞いてきました。

「今、秋口で、蒸し暑かったり、涼しくなりますね。

車内の温度は暑すぎませんか?お客様のところには

日が当たりますのでちょっと気になりまして」。と言います。

私は彼のホスピタリティーの素晴しさに

感動し、彼がどんな人なのか知りたくて、声をかけ雑談をして

六本木まで行きました。

彼は、大手メーカーの下請けをしていましたが、リストラに合い

タクシーの運転手を始めてまだ1年。

お客様と直接接することができるこの仕事が、とっても楽しいと

言います。

接客のマニュアルは、会社では大雑把にしかないので

自分なりに楽しくなるような話を考えるそうです。

お客様がタクシーに乗って、嫌な思いをしたら一日気分が

ふさぐだろう思うと、たった一度しかお会いできないお客様に

ゼッタイに不快な思いをさせたくないのだそうです。

その言葉ひとつ一つがとても丁寧で、心地良い喋り方でした。

降りる時も「ご乗車いただき、本当にありがとうございましたー!」

と、とっても爽やかでした。

運転手という仕事に胸を張って、楽しそうに運転をする

若者に出会えて

とってもいい時間が過ごせ、私も感謝です。

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2006年10月11日 (水)

神田昌典流Tシャツを売る法

ゼッタイに取れないといわれていたチケットを

あるルートでゲットし、

先日、神田昌典さんがプロデュースする

お芝居「WITH YOU」を観に行きました。

400くらいの座席は、超満席でした。

天才コンサルタントとして、その名を轟かせて

おられる神田さんが、なぜお芝居なの?と

誰もが思われるようですが、

神田さんにとっては、「クリエイティビティをビジネス」に生かす

という意味では、すべてが繋がっているようです。

(このことについては、月刊フナイメディア10月号

 www.funaimedia.comにて掲載)

「成功」のダークサイドを小説家した「成功者の告白」という

神田さんの著書を舞台の原作にしたもので、

まさにご本人であろう主人公は、大手メーカーから

ベンチャー企業へ転職したが、嫌な上司に

転籍を命じられ、独立する。しかし、

そう簡単には、経営は軌道に乗らない。

しかし、多くの失敗を経て、次第に成功へ。

その成功を遂げる一方、家庭は崩壊。

主人公は、両方のバランスが大切なことを

悟っていく・・というストーリー。

よく鍛えられた役者さんと、生バンド、

練り上げられた脚本力に、脱帽しました。

休憩時間に神田さんは、どこにいるのかなあ?

とウロウロしていたら、な、な、なーんと

カウンターで「Tシャツ」を売っていました。

「こんな所にいらしたんですかあ?」と声をかけると

「そう!僕売り子なの。ねえ、人見さあん、Tシャツ買ってよ~」

と、甘い声を出す。

「え。いくらなんですか?」

「安いよお。1万円」

(え、高いじゃん)

「人見さん、とにかく、これ触ってごらんよー。すっごいいい素材だよ。

シルクなの。もっちろんお洗濯は大丈夫!着心地バツグンなんだよお」

そう言って、シャツをめくって、私に触らせる。

神田さんの、おへそが丸見えで、おへその周りの毛も見えた。

「あ、神田さん、おへその毛生えてますね~」

そんな会話のズレも笑いながらしっかり戻されて

「人見さん、安いよー!本当は、2,3万するTシャツなんだからあ。

今日は、特別だよ!」

「うーん、どうしようかなあ」

「ね、僕に押し売りされたって人に言っていいよ~!(笑)

あ、そうだ、船井会長にも買ってあげてよ。(笑)」

その話術と、マーケティングのうまさに

またまた脱帽し、私は、思わず2枚も買ってしまいました

神田さんの芝居のチケットは、1枚5、000円.

そして、Tシャツ2枚 20、000円お買い上げ~でした。

私は、神田さんが当日、カウンターにへばりついていた理由が

良く分かりました。

あのTシャツは、彼でなくては、ゼッタイに売れません。

(ちなみに、私がインタビューした「JUST」ビッグトークでは

神田昌典さんが、家庭崩壊を実際に体験し、人生には、

四季があるというお話を60分いただいております。

これは、ヒット商品でバックナンバーも大好評です。

JUSTバックナンバーwww.funaimedia.comをご覧ください)

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2006年10月 5日 (木)

えー?地動説?

先日、朝日の朝刊の声欄を読んでいたら

下記のような内容がありました。

小学校3年になる娘が理科のテストで

一つだけ×がついていた。

よく見ると「太陽と影について」。

設問は、「影が動いたのはなぜでしょう」という。

お子さんの答えは「地球が回っているから」。

それが×で、正解は「太陽が動いていたから」だそうです。

小学校では地動説は教えないことになっていて

地球の自転と公転は、中学校で習う・・ことことになっている。

そのことに疑問を持ったお母さんの内容でした。

みなさん「えーーーーっ!?」って思いませんか?

本当に、こんなことでいいのだろうかと常々私も思います。

私のサイト、リーラwww.rumi.bz/でも書きましたが、私の息子も

自分の名前を漢字で書けるようになったので

嬉しくて、学校でも書いていたら「漢字で書いてはいけません」

と担任から注意を受けたのです。

正しく書けていたのに、何故?と担任に聞くと

2年生で習いませんので、書かないでくださいと言われて

ビックリしました。

子どもたちは、テレビや本から新しい情報をドンドンと覚えて

実践的に使いたがります。

それを、一生懸命、止めてどうするのでしょうか?

塾では、スポンジのように新しいことを知りたがる子には、

ドンドンと教えてくれますので、それを楽しいと思う子も大勢います。

そして、そのギャップを子どもは、冷静に読み取り

学校では、「知らないふりをして学習する」「テストは学校の

望むような答えを、とりあえず書いておく」

「使ってはいけない漢字は書かないようにして、自分の名前

チグハグでも、漢字とひらがなを上手に混ぜて使う」ようになっています。

現に、私の息子もそうやって、学校で必死に対処していました。

やれやれ・・・。ゆとり教育もいい加減にしてほしいなあ・・。

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2006年10月 4日 (水)

あるレストランの電話対応

今日は、12月に企画をするクリスマスパーティーの予約を

するため、有名な某ワインソムリエの経営する人気のレストランに

電話を入れました。

ここは、最近「予約のとれないレストラン」として話題だと

聞いていたので、早めに動こうと思ったのです。

「当日50名で考えているのですが、

12月○日は、空いてますでしょうか」と聞くと

電話に出てくれた女性は、全く嬉しそうな声でもなく

「そう・・ですねえ・・その日はーーー・・・」

やっぱり、予約のとれないレストランだから、一杯かな?

と思ったら、

「えーっとですねえ・・・・空いていますねえ」。

ホッとして、ゲストのためのマイクが

あるかどうかを尋ねました。

「マイクですかあ?えーーーーっと

まあ、そうですねえーーー、マイクですかあ・・」

と、返事が来ない。

「ないんですか?」と聞くと

「まあ、あるにはあるんですがーーーー、えーっと隣にですねえ、

 12名が入る部屋があるんですよおーーー・・・」

「じゃあ、その部屋に聞こえるといけないんですか?」

「えーーーーーっとですねえーーー、まあ別に

音量が決まっているわけでは

ないんですがあーー・・。まあ、あまり大きな音を

出されるとですねえーーーまあ、ちょっとー」

 喋っていることが、なんとも歯切れが悪く、

いいのか、悪いのか、

使えるなら、どうしたらいいのかを、

何も言ってくれないのです。

彼女では、埒があかないなあと思って、

「すみませんが、責任者の方か店長さんに

代わってもらっていいですか?」

と穏やかに聞くと、これがまた

「えーーーーーっと責任者ですかあ?・・・・んー・・」

「いらっしゃるんですか?いらっしゃらないんですか?」

「そうーですねえ。・・・いません」

ここまで聞いて、「だめだ」と思い、電話を切りました。

当日、大切なゲストを御招きして、

パーティーをするのに、こんな対応をされては

全てが台無しになります。

でも、そのことが事前に分かって良かったです。

 当日、万が一お客様のズボンにワインがこぼれてしまっても、

「ああ・・・台ぶきんですかあ・・・・

えー・・・・っと、まあ、そうですねえ・・・ないですねえ」

なんて、言われそうで怖いですから。

 某ソムリエのあの人は、大好きでファンでしたので、

とっても期待をしていただけに残念でした。

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2006年10月 3日 (火)

9・11の取材 その後

昨日ブログでもお話しました

ベンジャミン・フルフォードさんに

取材収録をさせていただきました。

カナダ生まれの彼は、子どもの頃、お父様が

大使だった関係で

様々な国で暮らしました。

特に、キューバ、メキシコ、

アルゼンチンなどで貧困や差別を目の当たりに

し、またその国民たちがいかに、政府や権力などから

洗脳されているかを知ったそうです。

そうした体験から、自分は、絶対に洗脳されたくない

と思って、青年期に家を飛び出し、

アマゾンやカナダの北部などを冒険し、

日本の魅力に触れて、上智大学で比較文化を学び、

通信社を経て、フォーブス誌の太平洋支局長になり

ました。(ここでは、洗脳されたよ!っと言っていました。笑。)

しかし、その頃、色々な違和感があったそうです。

例えば、某コンピュータ会社が、自分たちで

ウイルスを作り、それを防御する商品を開発して

販売している事実を知り、それでもそのことには

口を塞がねばならなかった・・、

ブッシュとビンラディンは、昔から仲が良かったのに・・?

一体なぜ?・・変だな・・と思っていたいくつもの事柄が

次第に頭の中で、点と線が結ばれて

いったそうです。

しかし、それでも9・11の陰謀説(DVDによる映像)

を中丸薫さんから「絶対見てね」と言われても、すぐに

信じるわけには、いかなかったそうです。

そこで、ジャーナリストとして独自の調査を重ね、

裏づけのできる材料を作っていった結果

何百・・いや、それ以上の膨大な「謎」や

「どう逆立ちしてもオカシイ!」という事実にぶつかり

いよいよ、「これは、本当に世に公表し、自分が

できることは、闘ってやろう」と目覚めたそうです。

9・11が仕組まれた陰謀であったなら

本当に世の中は、一気に変わるでしょう!

ベルリンの壁は、当時、誰が崩壊すると

思っていただろう・・・?

まさか、市民一人ひとりが、ハンマーを持ち

壁を壊して、東西の人々が互いに抱き合う

なんて、当時は、誰が考えただろう・・。

私も、ベンジャミンさんの話を聞いて、あくまでも

冷静に、本当の事実は、どこにあるのかを

洗脳されないように気をつけながら、

学び、行動して、いつの日か、「日本がアジアのリーダーとなって

 

世界が本当にひとつになれる素晴しい時代」

をイメージして日々を送りたいと思いました。

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2006年10月 2日 (月)

9・11を美化してはいけない

日本でも「ワールドトレードセンター」という映画が
公開されるようですね。
あの、忌まわしき9・11で、多くの被災者のために
命をかけて、生還した一人の男性の物語のようです。

短いCMでは、よく分かりませんが
どうやら、家族や愛を大切にして、闘った男が主人公の
アメリカ映画らしいストーリーのようです。
なぜ、今このような映画が公開されるに至ったのでしょうか?

私は、ブッシュがこの秋の中間選挙のために
世論調査での不人気度合いを消し去りたいがため、
多くのメディアやこのような映画をうまくプロパガンダにして
9・11の事件を、あらためてテロのせいにし、
アメリカ人は、被害に合ったのだ、
イラクへの攻撃は正しかったのだ、
ブッシュは、正しかったのだ
と大衆を洗脳させたいのだと感じています。

私は、「暴かれた9・11疑惑の真相」の著者である
ベンジャミンフルフォードさん(元フォーブス誌太平洋支局長)
に明日お会いし、取材をして
真意を確かめようと思いますが、
9・11が本当は、アメリカの陰謀である説が
どうやら、日本でもかなり認知され始めた模様です。

実際に愛国心の強いアメリカ人でさえ、疑惑を持ち始め、
映像で暴かれ始めた9・11の真相について
メスが入り出しました

上記の著書に付随されているDVDで実際の
映像を見る限り
やはり、ワールドトレードセンタービルに、爆薬がしかけ
られていたと思わざるを得ません。

突っ込んだ飛行機も、民間機ではないようです。
ペンダゴンに突っ込んでいたといわれる
ボーイング757型機も
跡形もなく姿を消し、
機が移動したと思われる芝生は、
緑で綺麗なままでした。
ホント驚きです!

疑いぶかい私の主人は、
「そんなことある訳ないじゃない」と
一笑に付していましたが、
DVDを見終わったとたんに
「これは陰謀だ!」と言います。
(こういう人も騙されやすい?笑)

ブリガム・ヤング大学の
物理学教授であるスティーブン・ジョーンズ博士は、
「このビルの破壊には、爆薬を使った
制御解体である可能性が高い」ことを
論証し、彼のみならず多くの学者たちが
9・11の真実を求め始めました!!
(是非、闇の手に抹殺されないでほしいです)

10月7日(土)は、9・11真相究明国際会議 in TOKYOが
東京で開かれ、ベンジャミンをはじめ、多くの識者たちが
集い、エビデンスを公開するようです。

http://911.globalpeace.jp  行きたい方は、こちらへ

もう、時代は大きく変わりそうです。
もしブッシュが落選したら、アメリカでは、9・11戦犯として、
今の政治家たちが
祀り上げられる可能性まで示唆されています。(笑)

さあ、みなさんは、どう思いますか?

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